日暮里店のスタッフブログ : 2008年7月の記事
2008年7月27日
カテゴリー:
おててのしわとしわをあわせて
「おててのしわとしわをあわせて なーむー」
テレビでもお馴染みのはせがわのコマーシャルですが、
何故、お寺様やお仏壇の前で手を合わせるかご存知ですか?
諸説いろいろあるようですが、
なるほどと思ったお話をひとつ
仏教発祥の地・インドでは
用を足した後に左手で自分のお尻を拭きます。
左手は不浄な手というわけです。
逆に右手は神様・仏様の手というわけです。
お察しのよい方はここまで読めばおわかりだと思いますが、
神様・仏様(右手)と不浄な私たち(左手)が一体になれますように
という意味があるのだそうです。
私もインドを旅した際に
インド式で左手で拭いてみたことがありますが、
いまいち馴染めませんでした。
日本と比べて物価はとても低いのですが、
トイレットペーパーだけは日本より高かったのを覚えています。
2008年7月20日
カテゴリー:お墓
もうすぐ北京五輪ですが…。
来月8月8日よりいよいよ五輪が始まります。
皆様の注目する競技は何でしょうか?
野球?サッカー?陸上?柔道?
色々ありますが、日暮里店としては
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地元出身の水泳・北島康介選手を応援したいと思います。
ところでこのようなかたちのお墓を見たことはありませんか?
このお墓は「五輪塔」といって
仏教における五大要素「空・風・火・水・地」をあらわしており
主に三十三回忌を過ぎた方を供養するために
建てられることが多いようです。
是非お墓参りの際に探してみて下さい。
2008年7月 6日
カテゴリー:
愛読書その2「夜と霧」
ユダヤ人でオーストリアの心理学者Vフランクル氏の著作です。
欧米では心に残った本ベスト10に入るほど有名な本だそうです。
著者自身のナチス収容所にいたときの体験談で
極限状態でも「人間は人間らしい行動を自ら選択することができる」と説いています。
世の中、一生懸命頑張っても
思い通りにならないことの方が多く、
またそれを理由に悲しい事件が続いていますが、
常に人間らしく生きて生きたいものです。
2008年7月 5日
カテゴリー:
愛読書その1「竜馬がゆく」
本は私達に知識や感動という栄養を与えてくれますが、
愛読書というのはございますでしょうか?
私の場合は2冊ありまして、そのひとつが
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」です。
もちろん実在の坂本龍馬からは多少脚色されているのですが、
亀山社中や海援隊の結成、薩長連合から大政奉還まで
幕末という時代に私利私欲ではなく「日本」のために生きた志士たち。
この本を読んだのが30歳のときですが、
もっと若いときに読めばよかったと後悔した本です。
最近は嫌な事件が続きますが、
お仏壇やお墓をただ単に販売するのではなく、
それを通して「日本の心」といった部分を広めていければと思っています。
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