日暮里店のスタッフブログ
2008年7月 5日
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愛読書その1「竜馬がゆく」
本は私達に知識や感動という栄養を与えてくれますが、
愛読書というのはございますでしょうか?
私の場合は2冊ありまして、そのひとつが
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」です。
もちろん実在の坂本龍馬からは多少脚色されているのですが、
亀山社中や海援隊の結成、薩長連合から大政奉還まで
幕末という時代に私利私欲ではなく「日本」のために生きた志士たち。
この本を読んだのが30歳のときですが、
もっと若いときに読めばよかったと後悔した本です。
最近は嫌な事件が続きますが、
お仏壇やお墓をただ単に販売するのではなく、
それを通して「日本の心」といった部分を広めていければと思っています。
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