日暮里店のスタッフブログ : 2008年8月の記事
2008年8月31日
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第25回お仏壇閉眼供養式
8月23日(土)時折小雨が降りましたが、
毎年恒例の都内某所での
お仏壇閉眼式を無事に執り行うことが出来ました。
お仏壇は頻繁に買い換えるものではありません。
手入れをしながら良いものを長く使っていく。
いよいよ本当に古くなって新しいものに買い換えるときに
今まで有難うと感謝の念を込める。
これは、日本の文化のとても良いところだと思います。
9月から閉店時間が18時30分になります。
ご来店予定の方はご注意下さいませ。
2008年8月23日
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忍者が見せるドロンのポーズの秘密

宗派により 中心に据えるご本尊様も違うのですが、
今回は真言宗の大日如来のお話です。
この仏様は太陽の化身であり、色々なものに姿を変えて私たちを救って下さいます。
手のポーズは智拳印というのですが、どこかで見たことありませんか?
そう、テレビなどで忍者が変身するときのポーズなのです。
忍者も大日如来の力にあやかろうとしたのかもしれませんね。
2008年8月17日
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おリンの叩き方
音を発する仏具のことを梵音具というそうですが、
その中でも一番馴染み深いのが「おリン」ではないでしょうか?
お客様によっては、「チーン下さい」などという方もいらっしゃいます。
「これからお参りしますよー」という合図や
お経のタイミングを合わせるために用いる仏具なので
お仏壇の外に置くのが基本です。
お寺の本堂でも火立や花立は上段の方に飾ってありますが、
おリンは、お坊さんの手元に床から置いてある場合が多いと思います。
このおリンですが、基本的に2回叩きます。
1回目で邪気を払い、2回目で韋駄天という神様が仏様を呼びにいきます。
(野球選手などで足の速い人のことを韋駄天と呼びますね。)
良いおリンは音色が長く、鳴っている間、仏様とお話が出来るという説もあります。
またテレビドラマなどの影響で上から叩く方も多いようですが、
在家用の大きさのおリンですとヒビ割れの
原因になるので必ず横側を叩くようにして下さい。
はせがわでは、おもとめやすい価格帯から
純金製のおリンまで各種取り扱っていますので
お気軽にご相談下さい。
2008年8月 9日
カテゴリー:仏具
お仏壇とマッチ
お寺様からお聞きした話なのですが、
お線香やローソクに火を付けるときに
マッチを使うことにも理由があるそうです。
ひとつは、マッチの擦るときの匂い
お線香を焚くことと同じ意味があるのだそうです。
もうひとつは、ライターで簡単に火を付けるのではなく
わざわざ手間を掛けてするということに意味があるのだそうです。
お客様の中でタバコを吸われる方でも
お線香だけはマッチでという方もたくさんいらっしゃいます。
昔は銀行などでマッチも簡単に手に入ったのですが、
最近はなかなか見かけないですね。
はせがわでは、お線香やローソクをお求めいただいたお客様に
マッチを一箱サービスしております。

またマッチのカスを香炉に突き刺す方もいらっしゃいますが、
あまりよい行為ではないので必ずマッチのカス入れに捨てましょう。
1,050円から各種取り扱っております。
2008年8月 2日
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乳待山本龍院へ行ってきました。
先日お休みの日を利用して浅草の
乳待山本龍院へお参りに行って参りました。
浅草寺と同じ聖観音宗である当山は、
推古天皇の頃から千四百年の歴史があるお寺です。
おまつりされている聖天様は、象の頭を持つ
インドの神様ガネーシャが仏教にも取り入れられたものであり
財宝と知恵をもたらしてくれるそうで、
当山もガネーシャの好物である大根祭りで有名だそうです。
お参りに行ったもうひとつの理由が、
日暮里にお住まいの書道家・秋葉生白先生の
庭園の入口にある「成就橋」という作品を拝見
させて頂こうと思ったからです。
秋葉先生は、NHK大河ドラマの「義経」の題字や
西日暮里の諏方神社にある「神威」という書などで有名です。
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