日暮里店のスタッフブログ
2008年10月29日
カテゴリー:
お宮(かみだな)について
ご家庭の神棚に奉られているお宮
神社を小さくしたものですが色々と特徴があります。
例外も多いので詳しくはお近くの神社にお尋ねください。
1.千木鰹木
両端に交差している千木と平行に並べられた鰹木
古代建築において建物を補強するためのものだそうです。
実際の神社では、
千木は、外削ぎが男神・内削ぎが女神
鰹木は、奇数が男神・偶数が女神を祭っていることが多いそうです。
2.ギリ戸・御簾
扉はギリ戸といって開け閉めをすると音がなります。
これは建てつけが悪いためではなく、魔物が驚いて逃げていくためです。
時代劇に出てくる御簾ですが、高貴な方を隠すための仕切りです。
3.高床式
神聖な場所として土間ではなく高床式になっているところも特徴です。
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