日暮里店のスタッフブログ : 2008年11月の記事
2008年11月24日
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自堕落先生とは
江戸時代の俳人で自堕落先生という人がいたのをご存知でしょうか?
自堕落先生は1700年生まれで
松尾芭蕉の解説本などを書いたりした人なのですが、
人に追従するのが嫌で38歳のときに宮仕えを辞めてしまったそうです。
そして40歳のときに自分で棺に入って知人を集めて
荒川区西日暮里の養福寺で葬儀を行い
住職の読経中に棺を破って参列者を驚かせ、
飲めや歌えの大宴会を催したという狂気破天荒の人だったそうです。
画像は養福寺に現存する自堕落先生の石碑です。
自堕落先生のマネをしろと言ってもなかなか出来ませんが、
自分らしく生きるためのヒントが何か隠されているような気がします。
最近は自分らしい葬儀をしたいと事前相談をされる方が増えています。
はせがわのお葬式・ご興味のある方はこちらを御覧下さい。↓
また日暮里駅より徒歩すぐの養福寺様では新規墓地の募集をしています。
詳細はコチラです↓
2008年11月16日
カテゴリー:仏具
2008年11月10日
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臨済宗・「禅をきく会」へ行ってきました。
11月9日
有楽町で開催された主催臨済会の「禅をきく」講演会へ行ってきました。
作家の立松和平さんと相国寺派管長の有馬老子が講演をされました。
有馬老子は、あの金閣寺と銀閣寺の住職も兼任されているとのこと。
(ちなみに銀閣寺は、はせがわで内部漆塗工事を拝命しています。)
金閣寺は昭和25年に火災があり再建されたのですが、
その際に国産の漆が足りなくて外国の漆を使用したところ
年数が経たないうちに傷みがはげしくなってしまったそうです。
そこで最修復のときは粘り強さや光沢に優れた
国産の漆を掻き集めたそうです。
その量はドラム缶60本分にもなるとか。
仏具の中でも漆はお位牌に用いられる大事なもの。
しっかりしたものをお勧めしなければと改めて勉強になりました。
2008年11月 9日
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奈良・薬師寺東京別院 宝物特別公開のお知らせ
11月末に五反田の薬師寺東京別院にて宝物の特別公開がございます。
秘佛 不動明王像が特別に開扉されます。
期間:平成20年11月23日(日)〜30日(日)
会場:薬師寺東京別院(JR山手線五反田駅東口下車徒歩8分)
時間:午前9時半〜午後4時半(30日は午後4時迄)
解説と法話:期間中 毎日11時 13時 15時(各30分)
拝観と呈茶:500円(中学生以下無料)
※拝観料にはお抹茶の接待が含まれます
※薬師寺お写経結縁者・奉賛会員(本人のみ)無料
また11月16日(日)、横浜市のはせがわ港北ニュータウン店では
奈良・薬師寺 執事:加藤 朝胤(かとう ちょういん)様の法話会が御座います。
こちらの方もふるってご参加下さいませ。
http://kouhokunewtown.kuyou.com/event_information/2008/11/post-8.html
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