日暮里店のスタッフブログ
2008年11月24日
カテゴリー:
自堕落先生とは
江戸時代の俳人で自堕落先生という人がいたのをご存知でしょうか?
自堕落先生は1700年生まれで
松尾芭蕉の解説本などを書いたりした人なのですが、
人に追従するのが嫌で38歳のときに宮仕えを辞めてしまったそうです。
そして40歳のときに自分で棺に入って知人を集めて
荒川区西日暮里の養福寺で葬儀を行い
住職の読経中に棺を破って参列者を驚かせ、
飲めや歌えの大宴会を催したという狂気破天荒の人だったそうです。
画像は養福寺に現存する自堕落先生の石碑です。
自堕落先生のマネをしろと言ってもなかなか出来ませんが、
自分らしく生きるためのヒントが何か隠されているような気がします。
最近は自分らしい葬儀をしたいと事前相談をされる方が増えています。
はせがわのお葬式・ご興味のある方はこちらを御覧下さい。↓
また日暮里駅より徒歩すぐの養福寺様では新規墓地の募集をしています。
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